About Okyakusake
好啦開喝について
01 Story ブランドストーリー
日本各地でまだ知られていない実力派の酒蔵や、造り方の違いから生まれる面白い味わいを探し歩いています。台湾の皆さんに日本酒の多様さをもっと知ってもらいたい。輸送から保管まで一貫して冷蔵管理を守り、「おもてなし」の心で、厳選した銘柄を一本一本ご紹介しています。
02 Philosophy お酒選びの考え方
OKYAKUSAKE x SAKELOVERS
日本の日本酒マーケティング専門会社と協力し、日本の小さな酒蔵の台湾進出をお手伝いしています。台湾の皆さんが選べる地酒を、もっと増やしていきたいと考えています。
日本酒と日常をつなぐ
日本酒を入り口に、文化として暮らしと結びつけていきたい。メディアやイベントを通じて、ジャンルを越えたさまざまな可能性を探っています。
ペアリングの無限の可能性
台湾の料理はとても幅広いもの。日本酒といろいろな料理を組み合わせ、シーンや目的に合わせたペアリング提案の仕組みづくりを目指しています。
03 Team チーム
開禾有限公司
Nick
子どもの頃、占い師に「将来お酒に強くなる」と言われましたが、信じていませんでした。若い頃の私は一滴も飲まなかったからです。ところが時が経ち、その占いは本当になりました。日本酒の初心者から始め、講座に通い、日本語の原書を読み込みながら、少しずつ日本酒の世界に深く入っていきました。
近年、日本では飲酒人口が減り、日本酒業界は大きな試練に直面しています。若い後継者たちは技術の革新で味わいの幅を広げ、新しい伝え方にも挑戦しながら、より多くの人に日本酒を楽しんでもらおうとしています。
好啦開喝 執筆担当
Sean 導
SSI 日本酒学講師・唎酒師・WSET Level 3 Award in Sake
初めて好きになった日本酒は、美丈夫の純米吟醸でした。
多くの日本酒ビギナーと同じように、ただ飲むのが好きなところから、テイスティングの知識を学び、積み重ねるようになりました。授業で飲み、授業が終わってからも飲む。味わいを書き留めることから、日本の小さな酒蔵ならではの風味を残していくことへ。本で得た知識から、実際に酒蔵で酒造りをするところまで。今は、皆さんと一緒に日本酒の無限の可能性を試していきたいと思っています。
04 Utaka 宴香 Utaka
好啦開喝のバーチャル広報担当。あなたの乾杯パートナーです。
こんにちは!宴香(うたか)です。22歳、社会人一年目。最初の仕事が、ここ好啦開喝の広報担当です。日本酒が大好きだけど、出会ってまだ一年ちょっと。わからないことも、まだまだたくさんあります。酒米の名前をときどき覚え間違えたり、ノートを片手に「どうしてこのお酒はこんな味になるんですか?」とSean 導を質問攻めにしたり。
どのお酒がいちばんおいしいかを語るより、一杯のお酒がくれる小さな驚きや、酒蔵でまじめに暮らし、一生懸命お酒を造っている人たちのことを伝えたいと思っています。日本酒が食卓の一本というだけでなく、なにげない毎日の中の「ちょっと楽しみな時間」になったら、うれしいです。
日本酒が少しでも気になったら、わたしと一緒に、ゆっくり知っていきませんか?
さあ、今日も一緒に乾杯しましょう!
台湾の法令により、初回ご購入時に18歳以上であることを確認できる身分証明書のご提示をお願いしています。